信濃諏訪大社はやばい?なぜ4つある御柱?スピリチュアルな御神渡りも一度は観たい!諏訪湖周辺を探訪!

ランチ、グルメ、食べ歩き

諏訪湖の畔(ほとり)に鎮座する諏訪大社は、南の山岳の畔側に上社があり、諏訪湖の北側の甲州街道沿いに下社が置かれる神社であります。

信濃諏訪大社の起源と何の神様であるかは、国譲の儀で大国主大神(オオクニヌシノオオカミ)より、天照大御神(アマテラスオオミカミ)へ日ノ本が委ねられることとなる、いわゆる国譲りがありました。

その後、大国主神の次男の建御名方神(タケミナカタノカミ)が、使いで来た建御雷神(タケミカヅチノオ)と天鳥船の神(アメノトリフネノカミ)に力比べで負けてしまいます。

負けた建御名方神は諏訪へ逃げて、諏訪から他の土地にはでないことを約束し、ここに社が起こされたことが始まりとされています。

そんな国譲りのゆかりの出雲大社のブログも関連する内容ですので、後で読んでみて下さい。

出雲大社はすごい!そしてやばい!縁結びの神様とうさぎで知られるパワースポット!そのご利益と効果とは?
日本最古の神社は、兵庫県淡路島にある「伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)」とも奈良県桜井市の「大神神社(おおみわじんじゃ)」ともいわれていて、どちらの社名も「古事記」や「日本書紀」にも記されている歴史深い古刹の神社です。そしてかの、出雲大社はと...

そんな古(いにしえ)より始まる諏訪大社の深掘りや、武田信玄(たけだしんげん)氏ゆかりの高島城(高島公園)めぐりと諏訪湖周辺の食べ歩きのランチにおすすめなお店紹介をしていきます。

ぜひ最後まで私のブログにお立会い下さいませ。



  1. 信濃諏訪大社はやばい?なぜ4つある御柱?スピリチュアルな御神渡りも一度は観たい!諏訪大社を深堀りし探究していこう!
    1. 信濃諏訪大社はやばい?なぜ4つある御柱?スピリチュアルな御神渡りも一度は観たい諏訪大社の上社,下社をそれぞれ巡ろう
    2. 信濃諏訪大社はやばい?なぜ4つある御柱?スピリチュアルな御神渡りも一度は観たい!ここが諏訪大社の見どころ
  2. 信濃諏訪大社はやばい?なぜ4つある御柱?スピリチュアルな御神渡りも一度は観たい!武田信玄ゆかりの高島公園も寄っていこう
    1. 諏訪の歴史に残る浮き城 高島城の歴史
    2. 諏訪の歴史に残る浮き城 高島公園を散策していこう
  3. 諏訪大社で食べ歩きのランチをしていこう!
    1. 諏訪大社周辺で食べ歩きのランチ さくらさく
    2. 諏訪大社周辺で食べ歩きのランチ 華亭
    3. 諏訪大社周辺で食べ歩きのランチ くるみ
    4. 諏訪大社周辺で食べ歩きのランチ HOLZ(ホルツ)しもすわ店
    5. 諏訪大社周辺で食べ歩きのランチ ふきや
    6. 諏訪大社周辺で食べ歩きのランチ Wavy(ウェイビー)
  4. 信濃諏訪大社へアクセス
    1. 諏訪大社へアクセス(公共交通機関:電車)
    2. 諏訪大社へアクセス(マイカー)
    3. 諏訪大社へアクセス 駐車場
  5. 信濃諏訪大社はやばい?なぜ4つある御柱?スピリチュアルな御神渡りも一度は観たい!あとがき

信濃諏訪大社はやばい?なぜ4つある御柱?スピリチュアルな御神渡りも一度は観たい!諏訪大社を深堀りし探究していこう!

信濃諏訪大社はやばい?なぜ4つある御柱?スピリチュアルな御神渡りも一度は観たい諏訪大社の上社,下社をそれぞれ巡ろう

一言で諏訪大社は、長野県の諏訪湖の畔にある普通の神社と思われがちですが、(いやそれは私の偏見で)20代の頃にお参りもしたことないのに、勝手に諏訪湖周辺のスキーに仲間と車内でわいわいしながら向かう途中で、諏訪湖に着くとここに諏訪神社が厳かにあるだよ~なんて語っていました。

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そんな罰当たりな若き頃で、その当時はスキーに向かう時のうきうき感しかなかったこととお許しをもらいながら、このブログを続けていきたいと思います。

その諏訪大社の中心にあるのが諏訪湖で、周囲長約15.9mで面積約12.81kmを誇る、長野県の天竜川の一部として存在しています。

古くから信濃国諏訪大社の行事として行われる、冬の諏訪湖の自然現象の御神渡り神事(おみわたりしんじ)は、八劔神社(諏訪大社上社摂社)の神官により取り行われ、その年の天候や農作物などの豊作,凶作を占う儀式もあります。

さて諏訪大社は広大で、諏訪湖の畔にある戦国期の武田信玄氏ゆかりの高島城を真ん中に、諏訪湖北側と南側に分かれて鎮座(ちんざ)しています。

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まずは諏訪湖の南側に位置する諏訪大社上社本宮があります。

現在は、中央自動車道の諏訪インターで降りて県道183号線(神宮寺諏訪線)から県道16号線(岡谷茅野線)沿いに位置しています。

入笠山の麓(ふもと)に鎮座する諏訪湖より南側にある諏訪大社上社本宮には、諏訪大社上社前宮があり、あの週刊少年ジャンプに連載された「逃げ上手の若君」に出てくる北条時行(ほうじょうときゆき)氏を支えた諏訪頼重(すわよりしげ)氏は、鎌倉幕府の幕末の頃の信濃守護で現在はおなじみですね。

歴史が入組みますが、その”諏訪頼重”という名の人物は、戦国時代の武田信玄氏がこの諏訪を治めた頃にも存在しています。

その方は、武田信玄氏の甲斐から諏訪への侵攻に、翻弄(ほんろう)された歴史上の人物でありました。

ここはディズニープラスやユーチュブ,あるいはTUTAYAなどでレンタルしてもらい、NHK大河ドラマの「風林火山」など見て確認してみて下さい。

さてさて諏訪大社の順番は、上社からとか下社へと行かなければいけないという仕来たりはない・・といわれています。

先ずは諏訪大社の上社は中央自動車道の諏訪インターからのアクセスがしやすく、下社は名古屋寄りの長野自動車道の岡谷インターからのアクセスが近くなっています。

正直なところ諏訪大社の上社,下社を全部観光するには、丸1日以上かかる広大な敷地で、戦国期に織田信長(おだのぶなが)氏の武田軍追撃による焼き討ちに合うも、現在でも諏訪大社は多くの社が残ってきています。

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また諏訪大社には、御柱(おんばしら)という7年おきに取り換えられる大木が建てられています。

御柱祭の儀式があり、樹齢200年を超えるもみの木が、本社より下社まで一之御柱からの並びで4つの御柱があります。

そんなところから皆さんやはり上社側からお参りする方が多いようですが、上社には前宮と本宮とがあります。

そして、繰り返しになりますが戦国期には諏訪大社にも織田信長氏の武田軍の追い打ちもありましたが、重要文化財の建物が多く残ってきており、神仏の御加護があったことに相違ないです。

武田信玄氏ゆかりの高島城跡のある高島公園も諏訪湖の畔にありますので、ぜひ立ち寄ってほしいところで、後ほど周辺観光の紹介で記します。

さらに諏訪湖をはさんで北側に、諏訪大社下社があります。

こちらは秋宮と春宮があって、やはりこちらにもそれぞれ4つの御柱が建てられていて、諏訪大社の加護の役割を成しています。

かつて旧中山道と旧甲州街道が交差する、古くからの交通の要所であった場所に鎮座している、諏訪大社下社は、平家打倒に立ち上がった源氏側の木曾義仲(きそよしなか)氏に従った手塚太郎光盛(てづかたろうみつもり)氏の霞ヶ城跡もあります。

諏訪大社下社秋宮駐車場のそばには、手塚光盛氏のその兄である弓矢の名手の金刺盛澄(かなさしのもりずみ)の像があります。

また秋宮から春宮への国道142号線の途中に、木曽義仲氏の生誕場所と伝わる、木曾義仲の矢倉があります。

何はともあれ、この4つの信濃諏訪大社の前社,本社,春宮,秋宮を一つ一つ散策してもらうことで4つそれぞれの諏訪大社の魅力があって、ぜひ弾丸ツワーにせずに、ゆっくりと諏訪大社周辺も観光してもらえるなら、せめて1泊2日のおすすめをしておきます~。

信濃諏訪大社はやばい?なぜ4つある御柱?スピリチュアルな御神渡りも一度は観たい!ここが諏訪大社の見どころ

さて改めてですが、諏訪大社は前社,本社,秋宮,春宮と4つのお社でできた総本社です。

その4つのお社にちなんで、それぞれの前社,本社,秋宮,春宮社に御柱が4本立てられ、大社を護り奉られています。

まあ、それぞれの御柱を必ずや見て周ることが必須といっても過言はございません。

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さあ、威張り散らしたところで、前社の見どころは何といっても名水水眼すいが」の清流でしょう。

古くよりご神水として大切にされて、いつでもこんこんと湧いてくる水流は、力強さや元気を与えられていると感じてもらえる場所と思います。

ぜひここで清々しい水流の音を聴いてみていって下さい。

そして、吹きさらしの木造の建物の十間廊では、古には御頭祭(おんとうさい)が毎年4月15日に行われていて、狩りで捕らえた鹿75頭の首や魚,獣が山積みにされて、そこで宴が披露されたと伝わります。

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生々しいというか現在においては奇妙な儀式ですが、現在は飾りのはく製が並べられる形で祭事が行われています。

お次は諏訪大社上社本宮ですが、厳かに鎮座する上社の本宮の建造をお参りしていきましょう。

ぜひ二之鳥居側にある本宮入口御門もくぐって頂きたいですね。

この渡り拝殿の長い廊下のような造りは、日本古来の伝統的技法により約95000枚のクリ材の板が使用されて改修工事がされたそうです。

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渡り廊下を進んでいくと、まるでたくさんの鳥居をくぐったように、穢れ(けがれ)がおとされていくような気持になるでしょう。

その拝殿の前には大欅があり、樹齢は約千年といわれていて、大きなパワーをここでももらって下さい。

ここもインスタ映えのスナップポイントになりますでしょう。

そして諏訪湖をはさんだ南側の下社には秋宮と春宮がありますが、秋宮からまわりますが、上社に祀られるのは建御名方神でしたがこちら下社は、その建御名方神の奥さんであった八坂刃売命(ヤサカトメノミコト)が祀られています。

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手水舎が二つあって、方や冬は冷たい水ですが、その隣には龍の口から流れる御神湯(ごしんゆ)とがあり、ここで手を清めてご参拝していきましょう。

やはり重要文化財の神楽殿の大きなしめ縄が見ものです。

立川流の見事な彫刻も見ものです。

その先にも大きな秋宮塀拝殿(国指定重要文化財)があり、気が清められるというよりか、たくさんの気力のようなパワーがきますね。

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そして寝入の杉には長寿の御利益がもらえ、天覧の白松には生きていく力がもらえます。

さあ三角八丁を進み諏訪大社の下社春宮へ向かいましょう。

鳥居の手前の道路の真ん中に絵になる春宮の下馬橋という太鼓橋が残ります。

古くからこの橋の下には、小さな御手洗川が流れていたところに架けられており、ここでは身分の高いお武家の方も、必ず下馬して渡らなければならない橋という由来がある橋です。

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諏訪大社下社の春宮の石鳥居をくぐると、真正面には下社春宮の神楽殿にはやはりしめ縄されています。

その先に重要文化財であるりっぱな幣拝殿があり、こちらは大隅流の建物になります。

そして浮島社をぬけて、浮島橋を渡り、右に砥川に沿っていくと、2m以上ある万治の石仏があります。

 

ぜひ御柱もそうですが、こちらの石仏も見に回っていって下さいね。

とにもかくにも信濃諏訪大社は壮大で、4つの諏訪大社があり、それぞれの魅力がありますので、諏訪大社はどこかひとついくならと決めず、時間が許せば何度か足を運んでいただき、それぞれを散策して頂き、そこにある魅力をみつけていって下さい。



信濃諏訪大社はやばい?なぜ4つある御柱?スピリチュアルな御神渡りも一度は観たい!武田信玄ゆかりの高島公園も寄っていこう

諏訪の歴史に残る浮き城 高島城の歴史

ここ諏訪の高島城も諏訪の浮き城と呼ばれる、周辺は水辺になっていた場所だったのですが、現在の周りはほとんど埋め立てられてしまってます。

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築城は、織田信長(おだのぶなが)氏と豊臣秀吉(とよともひでよし)氏に仕えた、日根野高吉(ひのねたかよし)氏によって総石垣三重の天守が築城されています。

そこで城下町上諏訪宿が造られていったといわれます。

戦国時代には、かの武田信玄氏の重臣だった、板垣信方(いたがきのぶかた)氏の息吹きもかかった諏訪でした。

また徳川家康(とくがわいえやす)公六男の伊達政宗(だてまさむね)氏の長女五郎八姫(いろはひめ)と夫婦になった、松平忠輝(まつだいらただてる)氏が色々問題を起こし、ここ高島城に監禁されたときの場所ともなっています。

さて諏訪高島城は、江戸期に入り日根野氏が下野国壬生藩に転封となり、関ケ原の戦いで功名を挙げた譜代大名の諏訪頼水(すわよりみず)氏が入り、晴れて諏訪氏が信濃国(しなののくに)に戻ってきたといえます。

ここに信濃国高島藩は、明治維新(めいじいしん)の廃藩置県(はいはんちけん)までの間、諏訪氏によって護られていきました。

そして残念にも諏訪高島城は無用の長物とされ、石垣と堀が残されるのみとなりうり、天守や櫓に門などは取り壊されてしまいました。

その後二ノ丸,三ノ丸の場所は宅地化されてしまいましたが、昭和45年に本丸跡には独立式望楼型3重5階天守がRC造で復興され、 櫓や門,塀が復元されていきました。

そうして、高島公園として整備されていきました。

平成29年には、続日本100名城に選定され、現在に至り、戦国,江戸期の名残を今に伝えられていくこととなります。

諏訪の歴史に残る浮き城 高島公園を散策していこう

諏訪氏から武田氏へ渡り、武田軍足軽大将の山本勘助(やまもとかんすけ)氏に改修工事され、諏訪の由布姫の住いとなっていました。

甲斐武田氏滅亡後に織田氏の領地となりますが、本能寺の変(ほんのうじのへん)など状況が一変していき、豊臣秀吉(とよとみひでよし)氏の家臣だった日野根高(ひのねたかよし)氏が、信濃国諏訪(高島藩)に入りました。

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茶臼山にあった高島城をその時に、諏訪湖そばの今の地に移し、石垣の築城技術で「諏訪の浮き城」と呼ばれた名城を築き、江戸時代に入ると高島藩初代藩主となっていきました。

しかし現在は近代化の開発により、城周辺の諏訪湖が埋め立てられていて浮き城の遺構は失われてしまってます。

諏訪の浮き城は、本丸の場所が高島公園として整備され、城散策が出来るようになっています。

まずはここの高島城の顔にもなる見応えある、冠木門のある冠木橋を通って高島公園へ入城していきましょう。

木橋を渡り、鏑木門をくぐっていく際は、テンションも上がっていくことでしょう!

水堀が今も残り、復興された角櫓や武者溜まり跡の塀や天然記念物のキハダの向かい側に小柄ながら高島城のシンボルになります三重五階の天守が建っています。

現在は鉄筋コンクリート造の復興小天守は、明治8年には廃城令に伴い破却されてしまいましたが、昭和45年に櫓や門,塀とともに復元されました。

高島城天守閣城内は、見学施設となっており、1階は企画展示コーナーと情報コーナーになっていて、御枕屏風(おまくらびょうぶ)などが展示されています。

次に2階は、資料室の高島城の歴史が詳しく分かるコーナーになっています。

高島城ゆかりの展示資料で、藩政,築城,藩主,藩士の4つのテーマに分けられた階になっています。

そして3階は、展望コーナーになっており、古絵図や写真,幕末の高島城の模型が置かれています。

諏訪大社と一緒にこの高島公園も行ってみてほしいポイントです。

また遠望には、天気が良く風景が澄んでいる時には富士山もきれいに見えるので、ぜひこの天守閣展示施設によって行かれて下さい。

入場料:大人310円 小人150円

開館時間:9:00~17:30(4月1日~9月30日) 9:00~16:30(10月1日~3月31日)

☎0266531173

〒392-0022 長野県諏訪市高島1丁目20−1

諏訪大社で食べ歩きのランチをしていこう!

諏訪大社周辺で食べ歩きのランチ さくらさく

こぢんまりとしたシンプルな店と、グーグルで開いたら紹介がありましたが、カウンター6席とテーブル席に個室は、5名様から30名様でご歓談の宴会が可能なへやもあります。

口コミも、それぞれメニューが豊富で、個々のお客様の好みで馬刺しを推す方や、さくらユッケ丼がいいという方に、馬カツが脂がさっぱりしていてとても美味しかったと、着目のメニューが一つの推しではないことがこのお店のおすすめな点です。

門構えは思ったより敷居が高くなく、馬刺し定食(1530円)やユッケ丼,さくら丼(1300円)に馬メンチカツ定食(1300円)など良心的な価格で頂けます。

8名様よりのコースメニューはさくらづくしコース(6000円)や新さくら満開コース(5000円)などは、予約要です。

新鮮なお肉料理が堪能していただけるおすすめなお店です。

営業時間:11:30~14:00 17:00~22:30(月,火曜定休)

☎0266738298

〒391-0001 長野県茅野市ちの茅野町3076

諏訪大社周辺で食べ歩きのランチ 華亭

中華料理店ならではの中華飯(スープ付き 730円)やあんかけチャーハン(スープ付き 900円),カレーライス(サラダ付き 650円)など定番メニューのコストが良い!

日本酒あるいはビールを飲みながら、水餃子(330円)や春巻(470円)にもつ煮(470円),ザーサイ(400円)をつまむのもこれまた乙というもの。

ランチには甘酢が決め手のサクッ!ジュワーッ!のからあげ定食(980円)に、あんかけチャーハン(スープ付 900円)と、何度も繰り返すようにコスパがグッドで~す。

営業時間:11:00~14:00 17:00~20:00(木曜定休)

☎0266730933

〒391-0001 長野県茅野市宮川茅野4449−1

諏訪大社周辺で食べ歩きのランチ くるみ

ログハウスでカントリー風の建物に似合った、ジャズが流れるお洒落なレストランです。

やはりおすすめは、11:30~15:00のランチ限定、日替わりランチプレートと日替わりパスタプレート(980円)です。

プラス220円でコーヒーあるいは紅茶が付きます。

そのほかにもボリュウームある定食のおろしロースカツやポークビカタ(1265円)やパスタ,ごはんものでドライカレー,ハヤシライス(1210円)もあります。

デザートにアルコールもあるので、夜の部も食事を楽しめます。

営業時間:11:30~15:00 18:00~22:00(土日は11:30~22:00 木曜定休)

☎0266725240

〒391-0001 長野県茅野市ちの236−7

諏訪大社周辺で食べ歩きのランチ HOLZ(ホルツ)しもすわ店

天気のいい日はハワイアンな感覚で、テラスで諏訪湖をビーチのように眺めながらのランチと洒落こめます。

ここに来たら食べてみたい、サーロインステーキ[150g](1999円)やヒレと海老とローストビーフ(1699円)*ドリンク別途385円,サラダ374円がいい。

丼ごはんやパスタにカレーもあるので、ファミリーにもランチにバッチグーです。

夏,冬おすすめメニューも期間限定もありますよ。

色んなパフェや、ケーキ,特製ソフトクリームも用意あるので、休憩タイムでよってみるのもいいですね。

HOLZベーカリーの食パンも販売されてますので、帰りがけにどうでしょうか。

営業時間:10:00~21:00

☎0266262628

〒393-0000 長野県諏訪郡下諏訪町南高木10616−1

諏訪大社周辺で食べ歩きのランチ ふきや

がんばりメニューのランチには、日替わり定食(1100円)や伝承の味 牛のたたき定食(1400円)にまぐろ味噌チーズ焼き定食(1200円)などなどございます。

ほかにも捨てがたいテリマヨ唐揚げ定食や、ソースヒレカツ丼(1200円)もボリュームあって、がっつり派にはおすすめです。

デザートもあるので、食後の口直しもお好みで。

夜の部では、懐石料理をお酒と一緒に嗜みながら夜長のお食事も楽しめます。

ランチタイムは回転の速いですが、並ぶのでがまんも要な人気店です。

営業時間:11:00~13:30 17:30~22:00(日,月曜定休)

☎0266222521

〒394-0005 長野県岡谷市山下町1丁目17−21

諏訪大社周辺で食べ歩きのランチ Wavy(ウェイビー)

スイーツでなめらかプリンを店内で頂けるお店ならここウェイビーです。

カウンター席とテーブル席もこじんまりですがあるので、店内でご自慢のなめらかプリンがいただけます。

なめらかぷりんにたまごぷりん(400円)やピスタチオプリン(550円),ティラミス(530円)とのむぷりん(500円)とがあります。

コーヒーや紅茶でくつろぐことができます。

また予約制ですが、おいしそうないや美味しくない訳がないデコレーションケーキもあって、誕生日やクリスマスに映える飾りつけがオリジナリティなケーキです。

チョコレートやマカロンなどもあり、お土産に購入は必見です。

営業時間:10:00~17:00(月,火曜定休)

☎0266556958

〒394-0026 長野県岡谷市塚間町1丁目6−9

信濃諏訪大社へアクセス

諏訪大社へアクセス(公共交通機関:電車)

・JR東京駅~JR新宿駅(JR中央線)

・JR新宿駅~JR上諏訪駅(JR中央線特急 松本行)【諏訪大社下社は次の駅のJR下諏訪駅で下車】

・JR上諏訪駅西口に降りバス、上諏訪駅諏訪湖口~上社(かりんチャンライナー有賀・上社総合路線)【約3時間30分】

諏訪大社へアクセス(マイカー)

・日比谷通りより皇居大手町の先の神田橋より首都高速道路へ

・神田橋IC(首都高速道路)~千代田トンネル~赤坂トンネル~西新宿JCT~高井戸IC~調布IC(中央高速道路)~石川PA~八王子JCT~小仏トンネル~底沢大橋~藤野PA~談合坂SA~太田トンネル~斧窪第1トンネル~斧窪第2トンネル~中野トンネル~岩殿トンネル~大月トンネル~浅利トンネル~大月JCT~初狩PA~笹子トンネル~日影トンネル~釈迦堂PA~境川PA~笛吹川橋~双葉JCT~八ヶ岳PA~葛窪トンネル~中央道原PA~諏訪IC下車

・国道20号からすぐ、イエローハット手前を右折すると間もなく諏訪大社上社へ到着

*お出かけの際、ETCカードの差し忘れがないことをご確認ください

東京駅 to 諏訪大社 下社 秋宮

諏訪大社へアクセス 駐車場

おでかけ7のブログを張り付けておりますので、こちらをご参考にして下さい。

【諏訪湖・上諏訪駅】無料駐車場を解説。最大料金の安い駐車場や予約できる駐車場も!
諏訪湖の観光に便利な駐車場について調べてみました。今回は中でも諏訪湖の中心となる駐車場をご紹介していきます。無料駐車場、富士山がきれいに見える駐車場、御神渡りを一望できる駐車場、諏訪湖を散策するのに便利な駐車場など、幅広くご紹介していきます...

信濃諏訪大社はやばい?なぜ4つある御柱?スピリチュアルな御神渡りも一度は観たい!あとがき

今思うと20代の若き頃には、冬になるとスキーにはまっていまして、シーズンになると10回は日帰りでマイカーやあるいは仲間の車に乗り込んで、ユーミンのミュージックカセットをかけながら、諏訪湖周辺のスキー場に行っていました。

何が言いたいかといいますと、その頃にもう少し歴史にも興味を向けて、帰りがけにでもスキーを堪能したら、ちょっと諏訪大社や甲斐武田神社など寄って行っていたらと過去の自分に問いただしたいですが、、、

後追いで、小遣いが少なくなった現在になってから、こせこせとロードバイクで宿泊や、夜間バスを使っての観光をするようになってしまいましたが、それが人生の流れなのでしょうね。

まあ、諏訪大社のブログがいいと思っていただけたら、また見返しして頂いたり、参考にして頂いてぜひ諏訪大社へ足を運んでもらえたら嬉しいです。

今回も私のブログに最後までお立会いして頂きありがとうございました。



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